お金の価値観は人それぞれ

衣服や美容や趣味や旅行
ここぞって時にはお金を使っちゃったりしますよね〜

今回はそんなお金の価値観「夫編」になります。

青子の夫は
①物を大事にする&物欲がない

財布は若い時に可愛がってくれた先輩がくれた革の財布(25年物)

毎年着ているUNIQLOのダウンも20年以上前から着てるらしいし
IMG_3851
ペッシャンコで もはやダウンというよりジャンパーやん…

今やシームレスダウンで 軽〜い 暖か〜い のが主流なのに、

このダウン そんなに暖かくならない割に
めっっちゃくそ重いwww

ドラゴンボールで悟空が
実は修行で装着してたシャツを脱いだ時みたいなwww

IMG_3852

年齢的にも肩が凝るから
軽いシームレスダウン買ってあげるよ!
と言っても

「まだ着れるから!大丈夫!!( ・`ω・´)ステナイデー」と言って手放しません。
多分腕が削げてダウンベスト状態になっても着てそうな気がするyo

毎シーズン衣服や雑貨を買い足している青子にとって
安い物でも大切に使い続ける夫はとても新鮮でした。


気づくと青子も今では
流行りの服よりも、ベーシックな服を買い、
着回しがきくのでメインで着用するパターンも決まり、必然的に洋服も減り、
「まだ着れるから新しく買わなくていいかな。」という思考になってます。


②食事や宿泊先などにこだわりがない

勿論 美味しいレストランでの食事や
高級ホテルなどでの宿泊で満足しないってわけではないらしいのですが

夫婦二人で久々の外食〜〜ってなって
何食べたい?と聞くと
大概「幸楽苑」とか「松屋」とか。
早くて安くて気軽に寄れるお腹がいっぱいになるところが多いです。

天気がいいと、弁当とか持って近所の大きめな公園で
樹木や草花を見ながらまったりお弁当を食べたりとかも好きみたいです。
(*´ -`)(´- `*)マッタリ-

また旅行先もホテルや旅館を予約しないで
近辺のビジネスホテルに泊まる派です。

温泉は日帰り温泉で入って、食事はその地域の物を食べればいいし、
宿泊先はどーせ疲れてすぐ寝るだけだからビジホで十分!安くてサイコー!!

と夫はよく言います。

青子も夫と付き合ってから
綺麗なビジネスホテル(朝食も美味しかったり)も多いということを知り

確かにチェックインしたら疲れてすぐ寝ちゃうし(若い時と違ってw)
ビジネスホテルだと交通の便もいいし
沢山移動したり観光する日はいいかも(=゚ω゚)人(゚ω゚=)
と、ビジネスホテルステイを満喫しております。


③タダでもらえるものには嗅覚力が凄い

家族紹介欄でも書きましたが、夫にとって
試食=ビュッフェらしく

試食のお姉さんらしき人がいるスペースにすぐ気がつき
ダダダ〜〜〜っと試食をしに行ってしまいます。

青子的には
「買う気もないんだったら、失礼だから試食はしない。」

「試食しちゃったら何か買わなきゃ失礼。だから試食しない。」

という考えで、恥ずかしさもあり
「お連れ様も宜しければどうぞ〜」と言われても試食を断っていたのですが

夫が美味しく試食品を食べるものだから、
いつの間にやら人が集まって、
結果買わなくても招き猫の役割になってます。笑

夫いわく、
「食べなきゃ美味しいか分からないし、買わなかったとしても失礼じゃないと思うよ」

「もしかしたら、美味しい珍味に出会えるかもしれないよ!!」とのこと。

夫の言うことも確かに一理あるかなと思い

試食に引け目があった青子はビュッフェまでとは言わないけど、
積極的に試食をするようになりました。

確かに夫の言う通り、試食しなかったら美味しさに気づかないまま
一生食べることがなかったものもあります。


凝り固まった先入観でいたら出会えなったことや物も沢山ありました。

無駄な服飾費や外食費や旅費。
必要なものにはお金をかけて、必要ないものには使わない。

何事にもメリハリが必要なんだと気付かされました。


折角の旅行だから、贅沢な旅館に泊まろう!
良い大人なんだし、たまには高級レストランに行こう!


これも勿論とっても大事なことですし、素敵なことだと思います。


でも私達夫婦は

折角の旅行だから、贅沢な旅館に泊まろう!(1泊10万)
→ビジホに泊まって、そこで浮いたお金でまた一緒にどこか旅行に行こう!(1泊1万×10回)

良い大人なんだから、たまには高級レストランに行こう!
→パン屋でサンドウィッチとコンビニコーヒー買って、毎週公園で食べて遊んで沢山話そう!

と、後者の方が価値観として合致しました。

1回のデートや旅行にお金が掛からないので、その分よく出掛けれるし、
一緒に過ごせる夫婦時間が増えたおかげで夫婦仲も良いし
良いことづくめです。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

結果的に私がお金を貯めれる体質になれたのも
価値観が違った夫のお陰だと思っております。


スポンサードリンク