前回の【貯金をする理由】に引き続き…




①青子夫婦の老後資金+母&叔母の介護資金で 2500万

②未来のいつかは必ず掛かってくるリフォーム代(金額未定)


を貯めたい青子の貯金計画として

まず始めたのが

青子と夫が定年するまでに稼ぐお金計算すること!( ・`ω・´)


(2021年3月時点)
青子(33歳)
定年まで27年(退職金なし)
年収300万×27年=8,100万

夫(47歳)
定年まで13年(退職金なし)
年収350万×13年=4,550万

計 1億2650万。

※ただしこれは税引き前の総支給額(ボーナスあり)なので注意です。


◼️今現状のリアルな手取り金額で計算しなおすと
 (※昇給・ボーナスは含めないとします。)

青子
手取り18万×12ヶ月×27年=5,832万


手取り20万×12ヶ月×13年=3,120万

8,952万となります。
(総支給だったら1億超えてんのに…税金エグいっす(´д`;)


青子の理想の貯蓄額にする為には

夫の給料を “夫の定年まで丸々貯金に回せば” 可能…!!!(´゚ω゚`)

ということに気付いた青子は


青子の給料で生活して、
夫の給料を貯金に回したい旨を説明し、承諾を得ました。ヽ(´∀`。)ノ


共働き夫婦だとよく奥さんの給料を貯金に回すパターンが多いみたいですが
夫の給料の方が20万とキリがいいので我が家では夫給料がが貯金担当になります。


また以前blogでも記載した通り、

夫の手取りが20万以上ならその分貯蓄に回さず
残業頑張ったで賞で お小遣いとは別にボーナス】として渡しているので
夫の給料を全額奪ってしまう罪悪感も少しは和らいでますw


そして青子の給料18万を全て生活に使い切っても
この計画なら夫定年までに確実に+3000万貯められます!

生活費で使い切れなかった青子の給料は
年単位の支出(固定資産税や車検など)の積立貯金にスライドします。

また奇跡的にボーナスが出たら
貯金に回さずそれぞれのお小遣いとします。(*´∪`)


ボーナスを貯金に回す家庭も多いみたいですが
このご時世…出る出ないか確約出来ないものをアテに出来ない不安と
もしボーナスが出なかったり、少なかったりしたら
計画が大きく崩れちゃいます。(´д`、)

なので確実に毎月入ってくる給料の方が
結果、計画的に貯金出来るので

青子夫婦は毎月の貯金を大きくして、ボーナスは全額お小遣いにしてます( ・`ω・´)

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毎月20万貯金×12ヶ月=年240万貯金で行くとこんな感じ。

ちなみにこの目標貯金額は12月末時点での金額になります。
2021年12月末…940万
2022年12月末…1180万

という感じです。

もちろんこの計画は
子供を授かったり
夫婦どちらかが働けなくなったりしたら

練り直しになりますので
その時は柔軟に対応していこうと思います( ・`ω・´)
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