今回は基本の家計簿の
①家に入れるお金についてご説明致します。



↑こちらのブログで載せた通り


実家に入るにあたり、ルールがあり

1人あたり20,000円入れる】が絶対条件でした。

この20,000円には
・家賃分
・光熱費分
・平日の夕飯分
・ひかり(インターネット)
・NHK代
・トイレットペーパーなど家族皆で使用する日用品
が入っています。

青子夫婦は共働きなので、帰宅すると青子ママがご飯を用意してくれています。
(´д`、)ありがたや…

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青子の大好きなはんぺんの肉詰め 〜金柑を添えて〜 笑

一人暮らしの時は
家賃、光熱費、食費だけでも110,000円を超えていたので

全部コミコミで 1人2万なら大変嬉しいお話です。

美味しいご飯を作ってくれる母に感謝も込めて
夫婦で50,000円を入れております。
(これ以上は受け取って貰えませんでした。なので無貯蓄の母の老後の為に別口でちまちま貯めていきます。)


ちなみに
・朝食
・昼食(夫は給与天引き社食があるので、青子のみ)
・土日の朝食、昼食、夕食
・夫婦で使う洗濯洗剤などは 私達夫婦のお金で賄っております(*・v・*)/
(こちらは③の夫婦のお金編で詳細を説明しますね〜)


そもそも何で1人頭の徴収額がこんなに少ないお金で
青子実家がやっていけるのか…(゚ロ゚;)



理由①家のローンは完済済なので固定資産税しかかからない為

理由②母も叔母も非正規(パート)だが、バリバリ現役で働いている為
 →母(手取り10万)と叔母(手取り15万程?)で世帯手取り年収300万程

理由③母の職場が産婦人科病院の食堂(患者さんやスタッフ用)なので、
 急遽必要なくなった食事の余り物を持ち帰ってくる為
 (※廃棄するのは勿体無いとのことで、院長先生の御厚意で調理師スタッフが持って帰っているそう)
 →そのまま夕飯になったり、副菜系は次の日の弁当に入れたり…


纏めると、ローン完済という面もありますが、
母達が現役で 収入がある面と、飲食業界で働いている面が大きいと思います。


青子も大学時代 飲食でバイトしていた時、賄いやらで食費には全く困らなかったし、

フリーター時代は5年以上ドラッグストアで働いてて
スキンケアやコスメや薬は試供品(ほぼ現品)を沢山メーカーさんに頂いたりして
全く美容品・日用品は購入していなかった時期もあったくらいです。

またBA(美容部員)さんと仲良くなると色々貰えたりします。
青子の勤務していたドラッグストアは
常駐で5ブランドのBAさんがいた大型店舗でしたので

例えばコー◯ーのBAさんと仲良くすると
同系列会社のジルス◯ュアートに勤めている同期BAさんからコスメや限定ポーチが鬼激安価格で購入できたり…(ヒソヒソ)


働く業種を活かすというのも節約の一種だと思いますネ。(*・v・*)


「食費浮かしたい!!」って人は飲食で働いてみたり
(業種によっては厳しく管理されていて持ち帰り不可のところが多いと思いますので注意!)

「日用品浮かしたい!」人はドラッグストアがオススメですね
 

ちなみに青子は現在事務職なので、旨味がないっでっす。(´;ω;`) 
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